とらじろうの 「 おもろな 橋の端 」 でごゆっくり ここは  の個室
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  有名な橋、名もない橋、知らず知らずに走り去っている橋、立ち止まって橋の「端」を見てみると… ヘェー! アッソ?
  名張とその周辺の橋、その端を見て回るとこうでした  

    【 大屋戸橋 】     
〔013〕 大屋戸橋 (橋) おおやどはし    (川) 名張川 なばりがわ    (年月) 昭和54年3月 竣工    (撮影) 070908.16:30 頃


   〔 この橋はここに架かっています→地図へ 〕  
 車の交通量は多いが歩道のない橋。歩行者や自転車が通っていれば車の対向は難しいし、危険な気がする。50mほど下流には自転車も通れる歩道橋があるのだが不便なのか、こちらを通る人や自転車もある。
〔写真1〕は左岸の端から市街方面。〔写真2〕は右岸の端からの眺めで前方は梅が丘住宅地。
右岸の橋の端(南詰)に東町バス停があり乗降時は片側は完全にストップとなる。そのバス停のある端の柱の正面の銘盤がなくなっていた。マニアの盗難に遭ったのか、外れたまま修復しないのかは知らないが不恰好だ。
〔写真4〕では「おおやどはし」と彫られているがここの町名は「おやど」と読む。
〔写真8~73〕は100704撮影の追加で、左岸(北詰)のすぐ西にある水神や石碑や表示板や花。中でも、〔写真8〕には「光神橋」らしき文字が見えるが昔に架かっていた橋なのかもしれない。
〔写真18~22〕は110706撮影の追加で、〔写真2〕では抜け落ちていたバス停の傍の銘盤が修復されている〔写真19〕。この南詰付近にはコンビニやバイク屋があったのが葬儀場などに様変わりしている。

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